基本カテゴリ名:SUN_SURF
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この作品のタイトルになっている『偐紫田舎源氏』とは、紫式部の『源氏物語』の世界を作家の柳亭種彦(りゅうていたねひこ)が平安時代から室町時代に置き換え、歌川国貞(三代目歌川豊国)の挿絵とともに世に送り出した長編小説。文政12年(1829年)から38編(各編4冊の計152冊)が刊行され、江戸文芸を発展させた作品のひとつと言われている。その後さらに時代を経て、明治に同作品から5編の一場面を、三枚続の大判錦絵として表現したのが月岡芳年(つきおかよしとし)。描かれているのは足利光氏と、彼の恋仲であった黄昏(たそがれ)が雨宿りのために古寺に逃げ込んだ一幕。そこで一夜を過ごそうとしていたところ、面を被り鬼女となった黄昏の母、東雲(しののめ)が襲いかかってきた場面である。
月岡芳年は江戸時代末期から明治にかけて活躍した浮世絵師。歌川国芳に師事し、15歳で武者絵を描き絵師として開花。幕末から明治へと変わる激動の時代に浮世絵界を牽引し、「最後の浮世絵師」とも称される。今回、月岡芳年の作品をアロハシャツとして表現するにあたり、原画名をタイトルに冠した「偐紫田舎源氏」では、煙と共に現れた鬼女が襲いかかる緊迫の場面を前身頃に、煙と共に消える場面を後身頃に配した。
日本の意匠 National Treasure of Japan
日本の文化芸術がさらなる広がりをみせた江戸時代の絵師たちに焦点を当て、アロハシャツというキャンバスに巨匠たちの作品を再現し、日本が世界に誇る意匠(デザイン)に込められた情熱を現代に蘇らせる。葛飾北斎の作品とのコラボレーションから始まったこのシリーズは新たなアーティストを加え、次なる展開を迎える。
? 福岡市博物館 / 東京国立博物館
作品名: 偐紫田舎源氏(にせむらさきいなかげんじ)
作者: 月岡芳年(つきおか よしとし)/ 明治15 年(1882年)/ 大判錦絵三枚続 〈福岡市博物館所蔵〉
素材: レーヨンフジエット
プリント: オーバープリント
ボタン: 黒蝶貝ボタン
サイズ
M 肩幅47.0cm 身幅58.5cm 着丈67.0cm 袖丈22.0cm
L 肩幅49.0cm 身幅62.0cm 着丈69.0cm 袖丈22.5cm
XL 肩幅52.0cm 身幅64.0cm 着丈70.5cm 袖丈23.5cm
XXL 肩幅56.0cm 身幅68.0cm 着丈73.0cm 袖丈24.0cm
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